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【医師監修】20代で妊活を始める方法〜まずなにをしたらいい?

20代で妊活を始める方法〜まずなにをしたらいい?

赤ちゃんを授かりたいと思ったらさっそく妊活を始めましょう。20代は妊娠の確率が高い時期です。妊活の方法がわかれば、妊娠に結びつく確率がさらに上がります。ここでは妊活の方法を詳しくご紹介します。

自然妊娠の確率を上げる20代の妊活

妊活とは「妊娠活動」の略で決まった定義はありませんが、妊娠に関する知識を得たり、妊娠に向けて生活習慣を見直したりすることを指すことが多いです。赤ちゃんが欲しいと思ったら妊活を始めましょう。
妊活には女性が行うことと、パートナーと一緒に行うことがあります。

女性が行うこと

基礎体温を測る

基礎体温とは、体温に影響を与える運動や食事などの条件を避けて測定した、安静時の体温のことです。目覚めたら、ベッドで横になった状態で測ります。
妊娠が可能な場合の基礎体温は、「低温期」と「高温期」の二相に分かれています。低温期から高温期に切り替わるころが排卵日で、この排卵日を予測することが、妊活ではとても大切です。

→基礎体温を上手に活用するコツ

パートナーと一緒に行うこと

排卵日を予測し、タイミングを合わせる

排卵予定日は正確ではないため、排卵予定日の前後の数日間に性交を複数回行うと、妊娠の確率が上がります。

→排卵日が予測できる妊活カレンダー

生活習慣を見直す

健康な精子や卵子は健康な体からつくられます。それには日々、栄養バランスの整った食事を3食きちんと摂ることが大切です。
さらに葉酸の摂取も重要です。厚生労働省は妊娠を計画する女性が、葉酸を食品から1日あたり240μg摂取することに加え、葉酸サプリメントから400μg摂取するようすすめています。
食事以外では禁煙、じゅうぶんな睡眠、適度な運動、そしてストレスをためないことも大切です。

→妊活中に葉酸が必要な理由〜産まれてくる大切な赤ちゃんのために~

ブライダルチェックを受ける

妊娠に影響する病気がないかを調べるのがブライダルチェックです。病院やクリニックによって多少内容は異なりますが、採血検査、性感染症検査、女性ホルモン分泌検査、子宮の内診や超音波検査などが一般的です。
クリニックによっては、男性のブライダルチェックも受けられます。女性と同様に採血検査や超音波検査のほか、精液検査や視触診などを行います。
問診結果やご夫婦の希望により、がん検診などの追加もできるので、相談という形でまずは受診してみるとよいでしょう。

→不妊症とは?検査法や治療法、費用について知りたい

互いにいたわり合う

妊活は成果が見えづらいため、不安を感じたり苛立ちを覚えたりすることもあるでしょう。その感情をパートナーにぶつけることなく、互いにいたわり合うことがもっとも大切です。一緒においしいものを食べたり、少し遠出をしたりして、上手に気分転換をはかりましょう。

→体験談から学ぶ、夫婦二人三脚の妊活法

自然妊娠の確率を上げる20代の妊活

不妊症とは

以前は、性交をしても妊娠しない状態が2年間続いたら不妊症としていましたが、現在では1年間に短縮されています。
妊活に1年間取り組んで妊娠しなければ、産婦人科や専門のクリニックなどにパートナーと一緒に受診してみましょう。不妊症の検査後その結果に基づいて、適切な妊活方法や不妊治療の方法を説明してくれます。
 

不妊症とは

不妊治療とは

排卵誘発法

内服薬や注射で卵巣を刺激して排卵を促します。

内視鏡手術

子宮や卵管を内視鏡で検査し、ポリープや子宮筋腫を切除したり、詰まっている卵管の通りをよくしたりします。

人工授精

採取した精液から健康な精子を取り出し、排卵の時期に合わせて子宮内に注入します。

生殖補助医療

腟から卵巣に針を刺して、採卵した卵子を体外で受精し、後日受精卵を子宮内に戻すのが体外受精です。同様に採卵した卵子の中に、精子をひとつ注入して受精するのが顕微授精です。

 

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20代の妊活だから早過ぎるということはありません

「20代なら心配しなくてもすぐ妊娠できる」と思われがちですが、そうしたカップルばかりではありません。妊娠の確率を上げるためには、妊活を積極的に行うことが大切です。まずはパートナーと話し合って、できることから取り組んでみましょう。
妊活について疑問や不安なことがあれば、かかりつけの医師に相談してください。

この記事は2021年4月16日時点の情報です。

監修者

五十嵐先生

五十嵐 秀樹先生

京野アートクリニック仙台 院長
山形大学医学部卒業。山形大学医学部大学院入学を期に卵子老化の研究を開始。ペンシルベニア大学博士研究員、山形大学医学部助教、講師を経て2016年より現職。現在も卵子老化の克服をライフワークとする。医学博士、産婦人科専門医・指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医。

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Last Updated : 2022/Mar/23 | CH-20220308-24