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40代で妊娠した2組に聞きました!
人工授精と体外受精リアルヒストリー

40代で妊娠した2組に聞きました!人工授精と体外受精リアルヒストリー

40代での妊活はスピード勝負。少しでも早い受診で妊娠を目指したいですよね。
不妊検査と人工授精を同時に行い、3回目の人工授精で妊娠が判明したTさんのケースと、高度医療専門院へ転院し体外受精で妊娠したFさんのケース、41歳で妊娠した2組の妊活ヒストリーをご紹介します。

※この記事は『妊活スタートBOOK』(主婦の友社)からの転載記事です。

「人工授精」と「体外受精」ってどんな治療?

人工授精

女性の排卵日を予測し、採精した精子をカテーテルを使って子宮に注入。精子を洗浄、濃縮すること、また、卵子と出会うための移動距離を短くすることで、受精の可能性を高めます。

体外受精

自然周期または、排卵誘発剤を使って卵巣を刺激し、卵子を育て、採卵。とり出した卵子に採精した精子をふりかけて体外で受精させるのが「体外受精」。受精卵を数日培養し、凍結保存したあと、次の周期以降に子宮内に戻します(凍結せず採卵周期に新鮮胚で戻す場合も)。 人工授精よりも妊娠率が高い反面、費用も高額に。助成金対象が広がるなどで、トライする人がふえています。

お参りするカップル

「41歳。検査と人工授精を並行して行い、時短妊活に成功!」
〜Tさん(41歳・妊活歴6カ月・結婚歴5年)の場合〜

Tさんの妊活履歴

41歳

【11月】不妊治療専門クリニックに通院スタート。さまざまな検査と同時に人工授精を行う
【  2月】3回目の人工授精により妊娠判明

妊活スタート時の方針

  • 効果があるなら薬を使いたい
  • 検査を迅速に受けたい
  • 早くいろいろな治療に進みたい
  • 夫が治療に積極的
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

やっぱり家族は大事だなと実感していたときに、妊活している友だちにすすめられました。通院した病院は初診予約が最短で1カ月先という人気クリニック。淡々とした問診や診療にとまどいましたが、プロにまかせ、聞きたいことは事前にメモして持っていくなどして、長い待ち時間、短い診療時間でも後悔しないよう心がけました。

まずは体外受精は考えず、人工授精にしぼって治療

早く治療を進めたかったので、人工授精なら精子の検査ができると聞き、決断。夫も自分に原因があることを心配していたので賛成してくれました。

妊活にかかった費用

受けた検査は、ホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査、AMH、フーナーテストなどで診察料が1カ月あたり約1万5000円×4カ月で6万円、人工授精が1回2万円×3回で合計約12万円でした。

妊活成功のヒケツは?

スピードです。気負わず、集中してとり組めたのがよかったと思います。検査と人工授精を同時に行うことを提案され、年齢を考えて同意しましたが、当時は全く知識がなく、40代で人工授精が成功する確率が低いこともあとから知りました。最近は高齢出産も多く、いつでも妊娠できると思いがちだけど、それは大きなまちがい。あせる必要はないけど、行動あるのみです。

妊婦

「体外受精へのステップアップとポリープ除去が結果を生んだ」
〜Fさん(41歳・妊活歴2年・結婚歴15年)の場合〜

Fさんの妊活履歴

39歳

【11月】レディースクリニックで検査開始(AMHなど)

40歳

【  5月】不妊治療専門クリニックに転院し、人工授精1回目
【  6月】人工授精2回目
【  8月】2回目の人工授精で妊娠するも流産
【  9〜10月】治療を休み、受診のみ

41歳

【11〜12月】人工授精3回目、4回目を行うが妊娠せず
【  1〜  4月】体外受精専門クリニックで採卵を4カ月間行い、3月にポリープ手術、4月に1回目の移植で妊娠

妊活スタート時の方針

  • 排卵誘発剤はあまり使いたくない
  • 検査を迅速に受けたい
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 夫が治療に積極的
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

夫婦で話し合い、自宅から近い病院からスタートしました。当初、体外受精までは進みたくないと思っていましたが、医師から体外受精をすすめられ、夫にもやらずにあきらめるのは…と言われ、方針転換。通院していた近所の産婦人科では高度治療は行っていなかったため、不妊治療専門病院に転院しました。

転院し、体外受精にトライ!妊娠につながりました

体外受精は予定外でしたが、通っていた病院で高度治療をすすめられ、専門クリニックへの転院を踏み切りました。

妊活にかかった費用

受けた検査はホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査、AMH、フーナーテスト、通水検査。病院指導でのタイミング法3回で約3万円、人工授精4回と受診代などで約15万円、採卵4回、体外受精2回、顕微授精1回、移植1回、ポリープ手術も入れて約125万円。合計143万円以上かかりました。

妊活成功のヒケツは?

体外受精へのステップアップだと思います。最初は高度治療までは考えていませんでしたが、年齢のこともあり、途中で不妊治療専門病院に転院しました。転院したクリニックで受けた通水検査でポリープが見つかり、手術を受けました。その直後の移植で妊娠できたので手術を受けて大正解。ポリープの発見にもつながったので、念のために受けた通水検査はしてよかったと思います。

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※2021年9月 合同会社カンター・ジャパン調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療科、不妊治療科150名

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Last Updated : 2021/Dec/13 | CH-20211130-103