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顕微授精で妊娠。高度医療のおかげで授かりました!体験談

顕微授精で妊娠。高度医療のおかげで授かりました!体験談

30代後半からの妊活は、高度医療も視野に入れつつ、まずは検査で自分の体を知ることがたいせつ。不妊の原因がわかれば早期治療につながり、妊娠までの近道を探ることができます。
今回は、顕微授精で妊娠した2組のケースをご紹介します。

※この記事は『妊活スタートBOOK』(主婦の友社)からの転載記事です。

顕微授精とは?

体外受精のさらなるステップアップとして行なわれる顕微授精。自然周期または、排卵誘発剤を使って卵巣を刺激し、卵子を育て、採卵。とり出した卵子に顕微鏡下で精子を直接注入する治療法です。

赤ちゃん

「40歳を目前にし、早期決断&早期治療がカギに」
〜Aさん(39歳・妊活歴3年)の場合〜

Aさんの妊活履歴

35歳

自己流タイミング法にトライ

36歳

【  5月】夫婦ふたりの年齢を考えて、不妊治療専門クリニックに通院開始。ひととおり検査を受けた結果、AMHが低く早めのステップアップをすすめられる。病院指導のタイミング法1回、人工授精を2回行うも妊娠せず
【11月】体外受精にステップアップ。ショート法を行うもうまくいかず、以降1回につき1〜4個の採卵を続け、計10回採卵。移植は7回行うも、結果が出ず、9回のうち2回は未成熟卵や異常受精で凍結できないことも

39歳

【  1月】10回目の採卵で3個とれ、3個とも凍結
【  2月】このうち2個を移植(8回目)
【  3月】1個の胎嚢を確認し、1カ月後(8週目)にクリニック卒業

妊活スタート時の方針

  • 排卵誘発剤はあまり使いたくない
  • 検査を迅速に受けたい
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 夫が治療に積極的
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

ふと、夫が亡くなったらひとりぼっちかも…と考えたことをきっかけに、子どもがいたらもっと幸せだろうと通院を決意。夫にも自分の気持ちを打ち明け、年齢のことを考えて不妊専門のクリニックを選びました。

先生の言葉を信じで早々にステップアップ

AMHが低く、顕微授精でなければ妊娠はむずかしいかもしれないとの診断。先生の判断のおかげで妊娠することができたのだと思います。

妊活にかかった費用

ホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査、AMH、検査で約4万円、人工授精2回で約6万円、顕微授精10回で約300万円など、妊娠まで合計310万円ほどかかりました。

妊活成功のヒケツは?

病院を信頼し、ひたすらついていったこと。担当医からは厳しいことも言われましたが、信じて治療を根気強く続けたことが妊娠につながりました。
ひととおりの検査が終わり、ステップアップすることになったときも、病院から説明を受け、体外受精や顕微授精の勉強を十分したので不安はありませんでした。人工授精でだめだったときは少し落ち込みましたが、むしろ体外受精にすすめば希望があるかもしれないと前向きに考え、先生を信じて続けた結果だと思います。

赤ちゃん

「夫の無精子症が判明、高度医療のおかげで授かれた双子」
〜Cさん(38歳・妊活歴8年)の場合〜

Cさんの妊活履歴

36歳

初診・検査スタート。医師の指導のもとタイミング法を行う。精液検査の結果、夫が無精子症とわかり、自分の治療を一度中止

37歳

【  6月】夫の手術(TESE)
【  7月】顕微授精を行う。双子を妊娠するも稽留流産
【12月】凍結胚移植を行おうとするが、凍結障害で移植できず
【  2月】顕微授精を行うも陰性

38歳

【  4月】凍結胚移植を行おうとするが、またも凍結障害で移植できず
【  9月】顕微授精を行い、二段階移植、双子を妊娠

妊活スタート時の方針

  • 効果があるなら薬を使いたい
  • 検査を迅速に受けたい
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 夫が治療にそれほど積極的ではない
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

基礎体温をつけ、タイミングをとっても妊娠しなかったので、きっと自分だけが原因ではないと感じていました。最初の病院は予約のとりやすさ、通院のしやすさで選びました。フーナーテストで夫の精子に原因があるとわかり、治療方針を変えることに。TESE(テセ)をしなければ進めないのに、夫がなかなか病院に行ってくれず、治療が遅れてしまうことも…。

無精子症が判明し、夫の治療がスタート

当初は人工授精までと考えていましたが、夫の無精子症が判明し、顕微授精を選択せざるをえない状況に。

妊活にかかった費用

受けた検査はホルモン検査、子宮卵管造影検査、精液検査を兼ねたフーナーテスト。タイミング法での通院・検査にかかった費用は数万円。TESE+顕微授精3回<1.ショート法・約35万円、2.ショート法(注射の種類変更)・35万円、3.アンタゴニスト法・約48万円・二段階移植>で合計約143万円以上かかりました。

振り返ってこうすべきだったと思うことはありますか?

通院前に基礎体温を3周期分程度はかってから行くべきと思いこんでいて、初診が遅れてしまいました。結果、高度医療のおかげで双子を授かることができましたが、夫もなかなか検査に行ってくれず、時間が過ぎてしまうことがとても不安でした。夫の術後に妊娠でき結果がでたので、もっと早く検査をすればよかったと思っています。

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Last Updated : 2021/Dec/13 | CH-20211130-103