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【通院によるタイミング法で妊娠しました体験談】
医師やパートナーとのコミュニケーションが妊娠へのカギ!?

【通院によるタイミング法で妊娠しました体験談】医師やパートナーとのコミュニケーションが妊娠へのカギ!?

自分で排卵日を予測する自己流のタイミング法の次のステップとして検討したいのが「病院指導のタイミング法」です。超音波検査や、尿検査、血液検査などから、より正確に排卵日を特定することができます。
通院しながら排卵のタイミングを診てもらい、妊娠をめざす病院指導のタイミング法で妊娠した2組のケースをご紹介します。通院を決めたきっかけや、妊娠にいたったヒケツについて振り返って教えてもらいました。

※この記事は『妊活スタートBOOK』(主婦の友社)からの転載記事です。

花嫁と新郎

「ドクターとのコミュニケーションで気持ちも楽に。」
~Yさん(26歳・妊活歴7カ月)の場合~

Yさんの妊活履歴

26歳

【  9月】結婚前から多嚢胞性卵巣症候群。医師の指導のもとタイミング法をスタート
【10月】医師の指導のもとタイミング法
【11月】子宮内膜の状況を確認するため投薬、治療をいったんお休み
【12月】医師の指導のもとタイミング法。※医師に相談し処方薬を変更してもらう
【  1月】医師の指導のもとタイミング法にトライするが、卵胞が育たず断念
【  2月】医師の指導のもとタイミング法
【  3月】妊娠

妊活スタート時の方針

  • 効果があるなら薬を使いたい
  • 検査を迅速に受けたい
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 夫が治療に積極的
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

ずっと生理不順で結婚前に多嚢胞性卵巣症候群と診断されていたので、妊娠しにくいとわかっていました。結婚後にすぐ通院と思い、夫も私が多囊胞と知っていたので同意。不妊専門の施設には抵抗があり、できれば自然妊娠に近い形で妊娠したいと思っていたので、一般的なレディースクリニックに通院を開始しました。すぐにステップアップというより、まだ若いからタイミング法を続けて、ダメなら不妊専門クリニックに、と考えていました。

薬を変更してもらったことで気持ちが前向きに!ターニングポイントになりました

最初に処方されたお薬が体に合わなかったことを医師に伝え、途中から別のお薬に変更してもらいました。医師に自分の状況を伝えることで別の薬での治療を提案してもらうことができ、気持ちも前向きになれたように感じます。その後、質問などもしやすくなり治療がスムーズにすすみました。

妊活にかかった費用

タイミング法で7回通院。受けた検査はホルモン検査。診察料+注射+ホルモン剤+エコー、7カ月間でかかった費用は約20万円でした。

妊活成功のヒケツは?

医師とのコミュニケーションもですが、ともにがんばる妊活友だちの存在も大きかったと思います。気持ちで負けていたら何も始まらないので、お互いに励まし合い強い気持ちを持ち続けられました。おかげでふたりとも妊娠することができました。

赤ちゃん

不妊専門クリニックに転院してすぐに妊娠!
〜Fさん(33歳・妊活歴1年6カ月)の場合〜

Fさんの妊活履歴

32歳

【  7月】自己流タイミング法をスタート
【  9月】通院開始、医師指導のもとタイミング法にトライ
【10月】妊娠するも、11月に流産。治療をいったんお休み

33歳

【  2月】治療再開
【  4月】不妊専門外来のある病院に転院
【  6月】医師指導のもとタイミング法(排卵誘発剤服用、hMG・hCG注射)を毎月行う
【  9月】妊娠

妊活スタート時の方針

  • 効果があるなら薬を使いたい
  • 検査を迅速に受けたい
  • できるだけ自然に妊娠したい
  • 夫が治療に積極的
  • できれば体外受精まで進みたくない

通院を決めたきっかけは?

すぐに子どもが欲しかったですし、ずっと生理不順だったので原因があれば早めに対処したかったので通院を開始しました。

最初から不妊専門外来のある病院を受診すればよかった!

最初に通った病院は産婦人科だったので、妊婦さんを見るのがつらかったし、必要最小限のことで診察を終わらせるという感じのドクターで、あまり親身にはなってくれませんでした。その後、評判のいい不妊専門クリニックに転院したら、さまざまな検査をしてくれて、不安をとり除くことができました。夫婦でオープンに話せたのもよかったと思います。

産婦人科から不妊治療専門クリニックに転院してすぐに妊娠!

産婦人科ではできることも限られていると思ったので、妊娠するためには専門院に通うほうが近道と思い決断。投薬が効いたのか、すぐに妊娠することができました!

妊活にかかった費用

通院治療は9回、受けた検査はホルモン検査、フーナーテスト。1カ月あたり約5,000円×9回で、治療にかかった費用は約45,000円でした。

妊活成功のヒケツは?

夫が妊活に積極的だったことだと思います。検査もいやがらずにしてくれ、私を励まし、妊活に関する情報も集めてくれました。病院に行った日は状況を報告し、タイミングも伝えていました。夫との絆が深まり、さまざまな人の気持ちや立場も考えられるようになったように思います。治療を経験して、人生においてたいせつなものを得ることができました。

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Last Updated : 2021/Dec/13 | CH-20211130-103