__________ エレビット __________

トップ>妊活TOP>妊活中に知っておきたいこと>妊活の「悩み」に関するコラム>夫の気持ちアンケート 本当はどう思ってる?妊活夫の本音をアンケート!

Share!

facebook
Twitter
LINE
 

本当はどう思ってる?妊活夫の本音をアンケート!

本当はどう思ってる?妊活夫の本音をアンケート!

クリニックに通うのは主に女性ですが、男性の検査なども妊活には不可欠です。そこで、不妊治療をすること、男性は実際どう思っているのか聞いてみました。

出典:『赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2018』主婦の友社

夫の気持ちアンケート

アンケートに回答してくれたのは、現在不妊治療に取り組んでいる平均年齢38歳の男性。近年、妊活にも積極的な男性が増加傾向にありますが、そんな男性たちの本音をご紹介します。

Q.不妊治療のクリニックへ行ったことはありますか?

円グラフ1

「ない」と回答したのはわずか7%。9割以上の男性が「ある」と回答したのは、とてもよい傾向だといえそうです。

Q.不妊治療に対して抵抗はありますか?

円グラフ2

不妊治療に対して抵抗を感じている人は約2割。

ホルモン剤や排卵誘発剤を注射しているが、妻の体や受精卵に影響がないか少し心配
(Mさん・32歳)

など、複雑に感じながらも治療を受けている男性も一定数いることがわかります。

Q.精液検査に抵抗はありましたか?

円グラフ3

男性にとって、非常に重要な精液検査。抵抗を感じる人は少なくなく、「少しあった・かなりあった」をあわせると、およそ4人に1人が抵抗を感じているという結果でした。

抵抗はあったが、原因が分かるかもしれないから、受ける決意をした
(Sさん・35歳)
自分に原因がある場合、検査せずに不妊治療しても、時間とお金が無駄になる
(Oさん・40歳)
妻の苦労に比べればたいしたことではない
(Mさん・39歳)

Q.性交日を指定されたとき、どう感じましたか?

円グラフ4

不妊治療でまず最初に行なう「タイミング法」。排卵日にあわせてセックスすることで、妊娠率を高める方法で、91%の男性が「性交の日を指定されたことがある」と回答しました。前向きにとらえる人がいる一方で、「嫌」「プレッシャー」などつらく感じる人も4割近くいるという結果に。

たいせつなことだから、大事なタイミングを教えてもらってうれしかった
(Rさん・38歳)
できるだけ指定された日には飲み会などは行かないようにしていた
(Tさん・38歳)
もともと性欲がないので、プレッシャーに感じた
(Jさん・35歳)

Q.パートナーがつらそうなとき、なにか行動したり、いたわりの言葉をかけたことはありますか?

円グラフ5

不妊治療は女性にとって、注射を打ったり、薬を飲んだりと、肉体的にも精神的にもつらいもの。そんなときこそ、家事を率先してやったり、気遣いの言葉をかけることがたいせつです。ほとんどの男性が、パートナーに対し何らかの配慮をしていました。

妻の不安や結果が出なかったときの苦しみを、だまって聞いていました。聞くことしかできなかった
(Tさん・34歳)
具合が悪いときは無理をさせず、休ませる。できるだけそばにいて、つらさを感じさせないようにする
(Kさん・35歳)
共働きだから家事は折半。おつかれさま・ありがとうは毎日お互いに伝えている
(Sさん・42歳)

Q.不妊治療について、自ら調べたり聞いたりしたことはありますか?

円グラフ6

自分で調べたことがあると回答したのは、なんと7割。ここでも男性の妊活に対する積極性の高さがうかがえます。多くの人がインターネットを利用していました。

精子のメカニズム。運動率や濃度についてなどを調べた
(Kさん・36歳)
治療の費用、手順、リスクなどについて、書籍やインターネットで調べた
(Nさん・40歳)
どうやったらよい精子がつくれるのかを調べた
(Iさん・43歳)
スマホでいくつかの情報を調べ、クリニックで聞いた話と比較し分からないことをクリアにした
(Pさん・31歳)
円グラフ6

Q.治療をやめたいと思ったことはありますか?

円グラフ7

不妊治療・妊活の期間が長くなると、心が折れて治療をやめたくなることも。男性も2割のかたがやめたいと思ったことがあると回答。

パートナーがつらくて泣いているとき
(Pさん・31歳)
妻が薬の副作用でまいっているのを見て、こんなに大変ならもうあきらめようかと思った
(Yさん・40歳)
治療が原因でケンカすることもあるので、そこまでして…と思うときがある
(Hさん・35歳)

Q.なかなか子どもができないことで、パートナー以外の人に相談したことはありますか?

円グラフ8

半数以上の人が、「相談したことがない」と回答。一方で、「相談したい気持ちはあるけれどできない」という人もいて、男性も複雑に感じていることが分かります。

職場に不妊治療をしている人がたくさんいるので、その人たちと話します
(Fさん・36歳)
流産を3回経験している。周囲は無事に生んだ人が多く、気持ちを分かってくれる人はいないと思う
(Tさん・年齢不明)
相手がどんな考えをもっているか分からないので、相談したいけどできないのが本音
(Kさん・43歳)

アンケート結果まとめ

妊活に協力的な男性も、複雑な思いを抱えつつ、パートナーに寄り添い、深く理解しようとする気持ちがくみ取れましたね。なかなか聞けない男性の本音、参考にしてみてください。

不妊治療に取り組む男性たちのホンネとは?“男の妊活”意識調査

男の妊活意識調査 不妊治療のこと、ホントはどう思ってる?“男の妊活”意識調査

Share!

facebook
Twitter
LINE
 

Ninkatsu_segment_SampleBanner

※2021年9月 合同会社カンター・ジャパン調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療科、不妊治療科150名

産婦人科医推奨NO.1 エレビット

 

産婦人科医 推奨No.1のブランド

エレビットの購入はこちら

病院・クリニック・調剤薬局でもお買い求めいただけます。

お買い求めなら

オンラインショップ

お近くの取扱い病院・クリニックを探す

病院・クリニック検索

※2021年9月 合同会社カンター・ジャパン調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療科、不妊治療科150名

オンラインショップでのご購入は送料無料!
First True Present 未来の赤ちゃんに、いまからできるプレゼント

Last Updated : 2021/Dec/3 | CH-20211130-106