エレビット

トップ> 妊活TOP> 妊活中に知っておきたいこと> 妊活の「悩み」に関するコラム> 妊活アプリではなにができる?活用法をご紹介

Share!
facebook
Twitter
LINE
 

妊活アプリではなにができる?活用法をご紹介

妊活中は、基礎体温の測定や記録、生理周期の把握、排卵日の予測など、今まで以上に自分の体調に目を向ける機会が増えます。しかし、仕事が忙しい場合や、上の子の育児に追われている場合など、体調管理が難しいと感じる方も少なくないでしょう。そこでおすすめなのが妊活アプリです。どんなツールなのか、活用法とともにご紹介します。

妊活アプリとは

妊活アプリは、妊娠しやすいタイミングを教えてくれるものです。妊活アプリを使わない場合、基礎体温を手書きでグラフ化し、排卵予定日や生理予定日を自分で計算する必要があります。

しかし妊活アプリを使えば、基礎体温を毎日測定してアプリに記録するだけで、グラフ化し妊娠しやすい時期を知らせてくれます。
さまざまな妊活アプリがありますが、基本的な機能は同じです。アプリによっては、妊活に役立つオリジナルの機能を持つものがあります。

妊活アプリの便利な機能

基礎体温のグラフ化

基礎体温を記録することは、妊活中の体の状態を知る重要な手掛かりになります。
一般的な体温計では、小数点以下1桁までしか測定することができません。しかし基礎体温を測る場合、婦人体温計で「36.85℃」のように小数点以下2桁まで測定します。この基礎体温をアプリに入力すると自動でグラフ化され、とても便利です。なかには妊活アプリと連携した婦人体温計があり、測ったデータを自動でアプリへ転送してくれるものもあります。

基礎体温を上手に活用するコツ

次回生理日や排卵日の予測

生理開始日を毎回アプリに記録することで、次回の生理日や妊娠しやすい時期の予測をしてくれます。なかにはAI機能を搭載して予測の精度を上げているものもあります。

パートナーとの情報共有

排卵日や妊娠しやすい時期を、プッシュ機能やメール配信で教えてくれるアプリもあります。直接パートナーに排卵日を伝えにくい方や、忙しくて排卵日のチェックまで手が回らないという方にぴったりの機能です。

体調や気分の浮き沈みなど、身体の変化を予測

毎月、生理の3~10日前から、イライラや気分の落ち込み、集中力の低下、食欲の変動、腹痛、頭痛、腰痛などの症状はありませんか?症状が生理が来ると落ち着く場合、月経前症候群(PMS)の可能性があります。アプリによっては、このPMSの時期を予測してくれるものもあります。

カレンダー機能

排卵予定日や生理予定日、妊娠しやすい時期が、わかりやすいカレンダー表示になっているアプリがあります。簡単にスケジュールや体調をメモ書きできるものもあります。
不妊治療をする場合は、通院や投薬のスケジュールが重要になってきます。通院などの予定もカレンダー機能を使って管理できると便利です。

妊活・妊娠・出産に関するコラム

妊活に役立つさまざまなコラムやレシピを読むことができるアプリもあります。パートナーと妊活の知識を共有するのにも役立ちます。

妊活アプリ おすすめの活用法

性生活のタイミングを合わせたいとき、ストレートに排卵日を伝えるのが難しいと感じる方も多いでしょう。妊活アプリで排卵日を共有できれば、パートナーの方から「今日は早く帰るね」など、声かけしやすくなるかもしれません。
また、妊活中にアプリを頻繁に活用することで、アプリ内のコラムから情報収集する機会も増え、パートナーと一緒に妊活に取り組むきっかけにもなります。
 

パートナーとのコミュニケーションを助ける妊活アプリ

妊活が実を結べば、そのあとには妊娠・出産・子育てと新しい経験が待ち受けています。妊活をパートナーと協力して乗り越えることで、より絆が深まるでしょう。パートナーとのコミュニケーションのツールのひとつとして、妊活アプリをぜひ活用してみましょう。

エレビットの妊活便利ツールもご活用ください。

月経サイクルを入力して受精可能日を予測
妊活カレンダー

お手持ちの葉酸サプリの栄養素を調べる
葉酸サプリ成分チェック

食事の写真を送って栄養バランスチェック
栄養バランスチェック

妊活の方法について、疑問や不安なことがあればかかりつけの医師に相談しましょう。

この記事は2021年12月16日時点の情報です。

Share!
facebook
Twitter
LINE
 

産婦人科医推奨NO.1 エレビット

 

産婦人科医 推奨No.1のブランド

エレビットの購入はこちら

病院・クリニック・調剤薬局でもお買い求めいただけます。

お買い求めなら

オンラインショップ

お近くの取扱い病院・クリニックを探す

病院・クリニック検索

※2024年1月 株式会社RJCリサーチ調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療関連診療科 150名

Last Updated : 2021/Dec/16 | CH-20211215-11