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【菌活のすすめ】妊娠中や産後に適した乳酸菌・ビフィズス菌の選び方

【菌活のすすめ】妊娠中や産後に適した乳酸菌・ビフィズス菌の選び方

妊娠中や産後に「菌活したいけれど、どうすればいいの?」と思っている方へ。乳酸菌とビフィズス菌の特徴や違いをまとめました。さらに、菌を選ぶ時のチェックポイントもご紹介します。

乳酸菌とビフィズス菌の違いって?

乳酸菌とビフィズス菌は、どちらも一般に善玉菌と呼ばれ、健康をサポートする働きがあります。それぞれの菌は、すみやすい場所や働きに違いがあるため、乳酸菌とビフィズス菌を取り入れるなら、こうした特徴を知って菌を選ぶ時の参考にするといいでしょう。また、乳酸菌もビフィズス菌も、それぞれ得意分野に違いがあるので両方摂るのもおすすめです。菌活したい妊婦さんや産後ママにも役立つ豆知識としてご紹介します。

 

小腸に多い乳酸菌

小腸は食べ物を消化し、栄養素を吸収する器官です。乳酸菌は、酸素が比較的多い小腸を主な居場所にしてコンディションを整えるサポートをします。乳酸菌は、糖を分解して乳酸をつくり出すのが特徴です。

大腸に多いビフィズス菌

大腸は主に水分吸収が行われ排便にかかわる器官です。ビフィズス菌は、酸素がほとんどない大腸に多く存在する菌で、善玉菌バランスを整える働きがあるといわれています。乳酸だけでなく、酢酸(短鎖脂肪酸)もつくり出すのがポイントです。

ビフィズス菌と乳酸菌

乳酸菌とビフィズス菌の連携で健康キープ

乳酸菌とビフィズス菌は、それぞれすみやすい場所が違うため、組み合わせて摂ることで小腸から大腸まで広い範囲へのアプローチが期待されます。

妊娠期・授乳期を対象とした研究が報告されている菌

乳酸菌とビフィズス菌は世界的に広く研究されています。また、以下の乳酸菌とビフィズス菌は、妊娠期・授乳期の女性を対象とした研究が報告されています。

  • 乳酸菌 LGG®(Lactobacillus rhamnosus GG)
  • 乳酸菌 LA-5™(Lactobacillus acidophilus)
  • ビフィズス菌 BB-12™(Bifidobacterium animalis subsp. lactis)

これらの菌株に関する研究では、摂取した母親や乳児の健康にさまざまな良い影響があると報告されています。プロバイオティクスの可能性が示されているといえるでしょう。菌活する妊婦さんや授乳中のママに、うれしい情報ですね。

 

菌の種類によって違う得意分野

乳酸菌やビフィズス菌にはたくさんの種類があり、それぞれ違う性質があって健康への作用も異なります。ですから菌の得意分野を把握して、乳酸菌、ビフィズス菌を選んだり、組み合わせたりして摂取するのがおすすめ。乳酸菌LGG®︎、乳酸菌LA-5TM、ビフィズス菌BB-12TMは、妊娠・授乳中の女性において、腸へ生きて届き、定着することがわかっています。 また、この3種の善玉菌は欧州でQPS(安全性適格推定)認定を取得しています。

※Dotterud CK, et al.:J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2015;61(2):200-7.

【乳酸菌LGG®︎】主に小腸で働きます

LGG®︎は主に小腸で働く乳酸菌で、1985年にヒトの腸内から分離されました。世界中で食品や栄養補助食品の原料として広く使用されています。乳児から成人までを対象とした研究が行われ、健康維持に役立つことが報告されています。250報以上の研究論文に記載され、最も研究対象になっている分野は、消化器系、免疫系、口腔系で、これらの分野では乳児や子供、成人に対する健康上のベネフィットが認められています。

※Chr.Hansen社調べ

【乳酸菌LA-5TM】BB-12との組み合わせで健康維持

LA-5™は1979年から長年、食品や栄養補助食品に使われてきた菌株です。多様な科学的研究の対象になっており150報以上の研究論文に記載されています主にLA-5™とBB-12™を組み合わせで検討された研究で消化器系の健康をサポートすることが報告されています。乳酸産生により環境を安定的に整えることで健康に役立つとされています。

※Chr.Hansen社調べ

【ビフィズス菌BB-12TM】主に大腸で働きます

ビフィズス菌は、1899年に母乳で育った赤ちゃんの便から発見・分離されました。ビフィズス菌BB-12TMは、世界中で粉ミルクや栄養補助食品、ヨーグルトなどに使われています。研究論文300報以上、世界で最も研究されているビフィズス菌です。そのうち200以上の論文では新生児から高齢者まで、さまざまな健康領域におけるBB-12TMの影響に関する研究がされています。

※Chr.Hansen社調べ

 

妊娠中と産後に適した菌の選び方

妊婦さんや授乳中のママは、口にする食品やサプリメントの品質に気を配り、慎重に選ぶことが大切です。乳酸菌やビフィズス菌のサプリメントを選ぶ時は、次のポイントを参考にしてみてください。

<point1>
科学的根拠がある菌株を選ぶ

<point2>
安全性への配慮が確認できる菌株を選ぶ

 

妊娠中と産後に適した菌の選び方

乳酸菌・ビフィズス菌のサプリを選ぶ時のチェックリスト

妊婦さんや授乳中のママが乳酸菌、ビフィズス菌を選ぶ時、確認したい内容をリストにしました。

チェックリスト

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 妊娠・授乳中の女性に、科学的根拠のある菌が選ばれているか

妊娠・授乳中の女性において、腸へ生きて届き、定着することが報告されている菌が配合されているか確認。 

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 妊娠・授乳中の女性に対する使用経験はあるか

特に妊娠・授乳中の女性を対象とした臨床試験を行っていると信頼度はアップ。 

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 農薬試験・アレルギー試験・放射能試験が行われているか

原材料に対する検査体制の充実もチェックポイントです。 

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 香料や保存料が不使用か

妊娠・授乳中は添加物を避けたいママも多いため、その場合はシンプルな配合を選択。 

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 サプリメントは健康食品GMPに準拠した環境での製造か

GMPとは、原料の受け入れから製造や出荷まで、製品の安全性と品質を保つための管理基準です。 

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 毎日手軽に続けやすい量や形状か

菌活は習慣として続けることが大事。ですから摂りやすさも重要です。

「エレビット プロバイオティクス」は乳酸菌・ビフィズス菌のサプリメント

「エレビット プロバイオティクス」は妊婦さんや授乳中の女性に適した3種類の菌を配合した科学的根拠のあるサプリメントです。「エレビット プロバイオティクス」には LGG®・LA-5™・BB-12™ の3種類が配合されています。これらの菌株には、多数の研究報告があり、妊娠期・授乳期への使用に関する研究も報告されています。

「エレビット プロバイオティクス」の特徴

  • 妊娠・授乳中のママのために、科学的根拠のある3種の生きた善玉菌を配合。
  • すむ場所や役割が違う3種の善玉菌が、小腸から大腸まで生きて届くトライアングル配合。
  • 健康食品GMPに準拠した環境での製造。
  • 香料・保存料を使わない配合。
  • 毎日続けやすい1日1カプセル(目安)。

※GMPとは(Good Manufacturing Practice)の略で、製造管理、品質管理の基準のことです。エレビット プロバイオティクスは、デンマーク(内容物製造)、カナダ(カプセル充填)にて各々のGMPに準拠して製造されています。

妊娠・授乳中におけるママの健康を支える善玉菌バランスのために、「エレビット  プロバイオティクス」は頼れる選択肢になります。サプリメントを上手に活用しながら、主食・主菜・副菜を基本にバランスの良い食生活を心がけて、妊娠中・授乳中の健康をキープしていきましょう。

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プロバイオティクスのほかに必要な栄養素とは

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Last Updated : 2026/Jul/22 | CH-20260521-18