Home学ぶ:妊活中の心とからだ「女性のライフプランと健康について若いころからみんなで考える」特別授業を開催…大阪青山大学にて、管理栄養士を志す学生向けの授業を実施しました

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「女性のライフプランと健康について若いころからみんなで考える」特別授業を開催
大阪青山大学にて、管理栄養士を志す学生向けの授業を実施しました

2020年1月8日

2019年8月6日(火)、大阪青山大学箕面キャンパスにて女性のライフプランと健康リスクについて考える授業を実施しました。この授業は、多様化する女性のライフプランに着目し健康リスクを知ると共に、健康と栄養の関連性について理解することを目的に、5日間にわたって行われた健康科学概論の集中講義の一環として実施されました。

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任講師(大阪青山大学 非常勤講師)本田由佳先生との特別コラボレーション授業を行いました

今回の授業は慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任講師(大阪青山大学 非常勤講師)本田由佳先生との特別コラボレーション授業として行われ、まずは本田先生から女性の体の仕組みや、月経異常・子宮内膜症・更年期障害など、女性のライフステージ別に起こる女性の特有疾患についての講義が実施されました。学生に身近な問題には近年の若い女性のやせ傾向があり、ホルモンバランスへ影響を及ぼす“痩せすぎ”は健康上のリスクとなります。また、鉄分不足による貧血は、疲れや集中力の低下といった症状が出て普段の生活のクオリティを下げてしまうため、日々の食事から気を付けなければならないことを学びました。

バイエル薬品からは女性のライフプランと栄養について講義を実施しました。幅広い人生の選択には健康な体が土台になること、医療従事者や栄養の専門家は女性の人生のパートナーになることをお伝えし、学生の皆さん自身が今後栄養の専門家としてどのようなことができるかについて考えました。また授業では、子どもを産む・産まない、結婚する・しないは自由であることを前提に、生殖学的な妊娠適齢期はいつなのか、妊娠を視野に入れた際にはどのような栄養素を摂らなくてはいけないかについても学びました。

授業前に実施したアンケートでは、約5割の学生が「葉酸の知識がない」と回答。授業の中で、葉酸は妊娠に気付く前(胎児の神経管が形成される前)から摂取しないといけないことを知った学生からは、「なぜ葉酸を摂らなければいけないかが良く分かった」「今後葉酸についてもっと詳しく知りたいと思った」といった感想があり、授業によって多くの学生が葉酸の大切さを意識するようになったことがうかがえました。

Googleアシスタントアプリ“赤ちゃんと話そう”で、学生の皆さんに妊娠中のママとパパの気持ちを体験してもらいました

また、妊娠時には心の問題も発生しやすいことから、妊娠期に心身ともに健康に過ごして欲しいと願い開発したGoogleアシスタントアプリ“赤ちゃんと話そう”を全員で体験しました。このアプリは妊娠週数に応じた会話プログラムにより、赤ちゃんのキャラクターと音声で会話ができ、おなかの赤ちゃんと話しているような体験ができます。学生からは、「出産のときは不安があると思うがこのアプリで少しは気分が安らぐと思う」「気持ちをパパに共有する機能がおもしろい」などの意見が聞かれました。

若い年齢のすべての人々の大切なライフプランと、妊娠に大切な栄養、そして心身ともに健康に過ごして欲しい妊娠期間のこと。エレビットはこれからも、健やかな赤ちゃんを迎えるママとパパの愛情をサポートして参ります。

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