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産婦人科の医師338名が選ぶ
「現代女性の胎調ケアに必要な栄養素 トップ5」

※産婦人科/産科/婦人科/それ以外の生殖医療・不妊関連診療科

エレビットは、3月8日の「国際女性デー」を前に、”胎調ケア”に関するアンケートを実施しました。
その結果、妊活期に必要な栄養素トップ5*が選ばれましたので、ランキング形式で発表します。

産婦人科医が選ぶ妊活期に必要な栄養ランキング

※産婦人科/産科/婦人科/それ以外の生殖医療・不妊関連診療科
*ランキングの算出方法
調査対象者:全国の産婦人科医338名(産婦人科/産科/婦人科/それ以外の生殖医療・不妊関連診療科)
調査期間 :2026年1月23日(金)~2月3日(火)
調査方法 :インターネットによるアンケート調査
調査委託先:QO株式会社

胎調ケアとは? 

「胎調ケア」とは、妊娠前~出産を通じて妊娠前は母体の健康を整え、妊娠中は胎児の健やかな成長を支えるために、栄養摂取(特に葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミンDなど)や生活習慣を管理する、新しいプレナタルケアの考え方です。

5位

ビタミンD

牛乳

ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助けるなど、全身の健康維持に関わる栄養素です。
「ビタミンD」は男女に関わらず、現代人に不足しがちな栄養素と指摘されています。
全身の健康維持だけではなく、胎児の骨や歯の形成に欠かせない栄養素なので、妊活中の女性は早い段階からの「ビタミンD」の摂取が重要です。

ビタミン Dについてもっと知りたい方はこちら

4位

タンパク質

お肉

タンパク質は、身体をつくる基礎となる栄養素であり、妊活・妊娠期の健やかなコンディションに必要な栄養素です。

3位

カルシウム

5位

カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。母親と胎児の健やかな身体づくりに不可欠です。

カルシウムを摂る時に意識したいのが、食品ごとに異なる吸収率。牛乳などの乳製品は食品に含まれているカルシウムの約40%、小魚では約30%、青菜では約20%が体内へ取り込まれて活用されます。
また、カルシウムの吸収にはビタミンD、骨への定着にはビタミンKやマグネシウムのサポートが必要なので、一緒に摂ればさらに効果的です。

カルシウムについてもっと知りたい方はこちら

2位

鉄分

ほうれん草

鉄分は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。血液量が増加する妊娠期には通常より多く必要になります。
鉄には、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があり、ヘム鉄は動物性食品に、非ヘム鉄は植物性食品に、それぞれ含まれています。
主に、以下の食品にヘム鉄・非ヘム鉄が含まれています。

<動物性:ヘム鉄>
鶏レバー、牛レバー
赤肉
牡蠣 など

<植物性:非ヘム鉄>
大豆
インゲン豆
木綿豆腐
ほうれん草 など

※出典:厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』「統合医療」情報発信サイトhttp://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03 /07.htmlより

鉄分についてもっと知りたい方はこちら

1位

葉酸

アボカド

葉酸は、赤血球の形成を助けるとともに、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。

葉酸は妊活中から妊娠しているあいだ、積極的に摂りたい栄養素です。
妊娠初期は、脳・神経・心臓など、赤ちゃんの体の重要な部分が形成されます。このとき、特に葉酸の摂取が重要だといわれています。妊娠初期は胎児の細胞増殖が活発に行われる時期ですが、葉酸はDNAやRNAの合成を促すために欠かせません。

葉酸についてもっと知りたい方はこちら

*妊娠計画中の女性(妊娠計画中=プレコンセプションケア実施/妊活中)が摂取するべきだと思う栄養素(複数回答 n=338)

産婦人科医が選ぶ妊活に必要な栄養素ランキング

産婦人科医が選ぶ妊活に必要な 栄養素ランキング

まとめ

産婦人科医が選ぶ「妊活期に必要な栄養素」ランキング1位は「葉酸」、2位は「鉄分」、3位「カルシウム」。5位には現代人が不足しがちと指摘される「ビタミンD」がランクインしました。

また、74.3%の産婦人科医が「普段の食事だけでは、妊活~産後期に必要な栄養素を十分にとるのは難しいと思う」と回答されました。
70.7%が「妊活~出産・産後までの栄養・健康管理のために、サプリメントで栄養素を補給するべきだと思う」とも回答されていました。

厚生労働省のガイドライン*1では、各栄養素の推奨摂取量が記載されていますが、たとえば「ビタミンD」を1日分の目安量9.0μg摂取するには、舞茸約180g*2を食べる計算になります。日頃の食事の中で、なるべく多くの食材を使い、栄養バランスを意識していくことが一番重要ですが、毎日3食栄養バランスに気を使った食事を作ったり用意するのは大変だと思います。
そういう時は、サプリメントなどを活用して栄養を補給することをおすすめします。

*1:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
*2:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の「まいたけ(生)」のビタミンD含有量は、100gあたり4.9μgと記載より算出

調査の詳細についてはこちら

サプリメントで葉酸をはじめマルチビタミンを効率的にとりましょう

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※2025年1月 株式会社RJCリサーチ調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療関連診療科 150名
※1  旧自社商品と比較

エレビットは、妊活・妊娠中の女性が常にベストな葉酸濃度を維持するために、800μgの葉酸を配合。さらに葉酸と葉酸の働きを助けるビタミン・ミネラルがバランスよく配合されているマルチビタミンサプリです。

Last Updated : 2026/Apr/3 | CH-20260401-01