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不妊治療に取り組む男性たちのホンネとは?“男の妊活”意識調査

不妊治療に取り組む男性たちのホンネとは?“男の妊活”意識調査

最近は不妊治療に積極的に取り組む男性が増えている傾向にあります。だけど、本音は?ホントはどう思っている?不妊治療をしている29~47歳の男性にアンケートを実施。気になるリアルな声を調査しました。
そんな男性も、パートナーとの関係や、治療の継続について、さまざまな悩みを抱えているようです。

※『妊活スタートBOOK』(主婦の友社)からの転載記事です。

パートナーとの関係について

家族をつくるための不妊治療なのに、それが原因でギクシャクした関係になることも少なくありませんよね。妊活中のパートナーとの関係について聞いてみました。

Q.妊活・不妊治療について、パートナーとケンカになったり意見が食い違ったりしたことはありますか?

円グラフ1

ケンカや意見の食い違いの有無は、ほぼ半々の回答に。ケンカの理由としては、「性交のタイミングについて」が目立ちました。

タイミングをとるときに、自分の都合で急遽とれなくなったため
(Mさん・37歳)
性交日に営みをしても結果がでず、腹立たしくなり妻を責めてしまったことがある。それがもとでケンカになりました。人工授精にトライしはじめてから気持ちが楽になった
(Mさん・46歳)
仕事で疲れてそんな気にもならないのに、"早くしてよ"と寝ているところを起こされたとき。男の体もデリケートなので、そんな言われてすぐにはできないんだと理解してほしかったが、聞く耳を持ってくれず…
(Hさん・36歳)

男性の体は女性が想像する以上にナイーブ。お互いにパートナーを思いやることもたいせつだといえそうです。

Q.パートナーがつらそうなとき、積極的に行動したことや、いたわりの言葉をかけたことはありますか?

9割以上が「ある」と回答、パートナーを思いやる男性が多いようです。

円グラフ2

そのいたわりの内容は

ささいなことですが食器洗いや、自分でもできそうなことを少しずつやるようにしました
(Nさん・42歳)

など積極的に家事をしているという回答が多数。

 

つらい部分を全部は分かってあげられないので、とにかく話を聞くようにした
(Hさん・46歳)
なるべく前向きな声かけ、とにかくやさしく
(Aさん・30歳)
なるべくそっとしておく。気分転換できるように、行きたいと言っていたお店のランチに誘ったりしました
(Bさん・45歳)

など精神的なサポートも。

治療のやめどきについて

考えるべきときがくるかもしれない「治療のやめどき」。子どもができるまで治療は続けたいと考える男性が多いものの、続けることによる経済的な不安も抱えているようです。

Q.いつまで妊活・不妊治療を続けるか、話し合ったことはありますか?

円グラフ3

「話し合ったことがある」という人がやや多いようです。
「いつまで続ける?」という質問に対してもっとも多かったのは、「子どもができるまで」でした。次いで「40歳まで」など年齢で区切っている人、さらに「治療費が続く限り」と、経済的な負担を気にする回答も。

Q.治療をやめたいと思ったことはありますか?

円グラフ4

7割以上が治療をやめたいと思ったことはないと回答しました。
一方でやめたいと思った人の理由は、

結果が出ず落ち込んでいるパートナーを見たとき
(Mさん・37歳)
つらそうなパートナーをみて、まずは妻を守りたいと思った
(Nさん・42歳)

と、つらそうなパートナーの姿を見たことで、治療をやめることを考えたという人が。

 

お金がかかりすぎる
(Hさん・38歳)
週に何度も通院しないといけないのがつらい
(Tさん・35歳)

という精神的・経済的な負担を理由にあげている人もいました。

妊活・不妊治療でもっとも必要なものは何だと思いますか?

  • 2人の時間をたいせつにすること(Hさん・30歳)
  • お金と若さ(Hさん・38歳)
  • お互いの思いやり、心の余裕、行政の支援(Sさん・39歳)
  • 世間の理解(Tさん・34歳)
  • 治療に対する知識(Tさん・38歳)
  • 忍耐力(Gさん・30歳)
  • 夫婦ともに同じ気持ちで目標に向かうこと(Nさん・37歳)
  • メンタルの強さ(Tさん・40歳)

これから妊活を始めるカップルへのメッセージ!

2人が仲良くいられることが一番大事です
(Aさん・30歳)
原因は女性だけではない。男性も積極的に検査すべき
(Tさん・33歳)
女性の考えと男性の考えは違うので、話し合うことがたいせつだと思う。男性もクリニックに行ったときに、積極的に質問できるくらいの知識があるといいと思います
(Hさん・46歳)
病院によって方針が違うので、病院選びはたいせつ!
(Kさん・33歳)
夫婦で同じ気持ちでのぞむことがたいせつだと思う
(Sさん・40歳)

男の妊活意識調査 不妊治療のこと、ホントはどう思ってる?“男の妊活”意識調査

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※2021年9月 合同会社カンター・ジャパン調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療科、不妊治療科150名

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Last Updated : 2021/Dec/13 | CH-20211130-104