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【エレビット】周産期領域のエキスパート医師による座談会、「周産期における栄養摂取Up to Date」を開催

2026年1月13日

産婦人科・婦人科医師推奨No.1*のプレナタル**サプリメント「エレビット」は、2025年11月22日(土)に東京都千代田区にて、周産期領域の専門医が妊娠前から妊娠期を通じた栄養摂取の重要性について討議する「周産期における栄養摂取Up to Date」を開催したことをお知らせします。

※2025年1月 株式会社RJCリサーチ調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療関連診療科 150名
** 妊娠準備期間及び妊娠期間

周産期領域のエキスパート医師

【プログラム】

総合座長:中井章人 先生(日本産婦人科医会 副会長/日本医科大学 名誉教授/愛育産後ケア子育てステーション 所長)


プレゼンテーション1 「導入&周産期における栄養に関する問題提起」
小谷 友美 先生(浜松医科大学 産婦人科学教室 教授)


プレゼンテーション2 「葉酸&マルチビタミンの周産期摂取 意義」
中井 章人 先生(日本産婦人科医会 副会長/日本医科大学 名誉教授/愛育産後ケア子育てステーション 所長)


プレゼンテーション3 「周産期におけるミネラル(鉄)補充とDHA・EPAをはじめとする栄養の摂取意義について」
永松 健 先生(国際医療福祉大学 産婦人科学教授)

 

ディスカッションパート

テーマ①:妊婦の情報リテラシー支援-妊娠中の栄養指導、どこまで行えているか?
テーマ②:栄養指導に対する患者の反応と医師のジレンマ


ボードメンバー:    
窪谷 潔 先生(くぼのやウィメンズホスピタル 理事長)
河上 祥一 先生(福田病院 病院長)
荻田 和秀 先生(りんくう総合医療センター 産婦人科 部長)
(施設名五十音順)

 

本意見交換会における討議の主なトピック

周産期における栄養の重要性が強調され、葉酸や鉄、DHAなどの不足がメンタルヘルスに影響を与える可能性があることが指摘されました。時間の確保が難しい働く女性に対してサプリメント補給の提案は重要な選択肢であり、食事だけでは不足しがちな栄養素を補うために、パッケージ(複数のビタミン・ミネラルをひとつにしたマルチビタミンサプリメント)での摂取が有効です。

妊娠中はビタミンやミネラルの必要量が増加し、特に葉酸などの不足が妊娠中のトラブルを引き起こす可能性があることが指摘されました。また、アジア人はMTHFR遺伝子変異の影響で葉酸の利用率が低く、葉酸を含むマルチビタミンの長期的な摂取と産科合併症との関与について言及されました。

周産期における鉄とオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)の重要性が強調されました。妊産婦における鉄欠乏貧血が、疲労感、妊娠中のトラブル増加などに影響を与える可能性があることが指摘されました。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスの重要性も指摘され、地中海食や、伝統食として和食の推奨が提案されました。

 

ディスカッションパートの主なトピック

妊婦の情報リテラシー支援に関して、妊娠前に栄養知識を学ぶ女性は少なく、食生活が不安定と指摘されました。妊娠前から妊娠中の継続した栄養視点での指導の重要性を強調するとともに、サプリメントの活用を支持。

栄養に関しても、データの明確さが患者への説得力に影響するため、検査データの活用や、医療関係者間での学術的な研鑽が重要であり、情報提供の質の改善が必要であるとの意見が出されました。


今回の意見交換会は、周産期医により妊娠中の栄養に関する現状を共有し合った上で提言が行われ、非常に意義深い会となりました。バイエル薬品のエレビット®は、エキスパート医師らによる意見交換会を踏まえ、妊活時・妊娠期を通しての栄養摂取の重要性について、今後もさまざまな活動を通じて継続して情報発信していきます。

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※2025年1月 株式会社RJCリサーチ調べ インターネット調査 調査対象:産婦人科、産科、婦人科、生殖医療関連診療科 150名

Last Updated : 2026/Jan/14 | CH-20260114-04