バイエルについて

バイエルは、コンシューマーヘルス領域でリードするグローバル企業です。バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献することを目指しています。

世界のバイエルの歴史

バイエルは研究こそ成功のための重要な鍵であると考え、技術革新の可能性を最大限に追求し、研究成果を絶えず新しい製品・サービスの創出に結びつけることをめざしています。
幕末期に当たる1863年(文久3)、実業家フリードリヒ・バイエルと染物師のヨハン・フリードリヒ・ウェスコットが、ドイツバルメン(現ブッパータール)に 設立した染料工場。それがバイエルの出発点であり、その歴史は常にイノベーションとともにありました。

詳細
1863 8月1日、実業家のフリードリヒ・バイエルと染物師のヨハン・フリードリヒ・ウェスコットが、現在はブッパータールの一部であるバルメンに染料工場を設立。
1881 7月1日、バイエルとウェスコットの子孫により、これまでのフリードリヒ・バイエル商会は、ファーベンファブリケン株式会社に。
1884 化学者のカール・デュイスベルクがバイエルに入社。彼の指揮下で、バイエルの化学者たちが数々の先駆的な発見をする。
1888 医薬品部門が創設される。
1897 バイエルの科学者フェリックス・ホフマンがアスピリンの有効成分であるアセチルサリチル酸を化学的に純粋で安定した形で合成することに初めて成功。
1899 アスピリンが商標登録され、世界中で愛用される鎮痛剤となる。
1912 本社をレバクーゼンに移転。
1939 バイエルの研究者 ゲルハルト・ドーマクは、スルフォンアミド(プロントジル)に抗菌作用があることを発見しノーベル生理学・医学賞を受賞する。
1951 ファーベンファブリケン・バイエル社として再スタートし、1972年、社名をバイエルAGに変更。以降、国際的な化学品・ヘルスケアグループとしての事業拡大が始まる。
1999 3月6日、アスピリン誕生100周年を記念し、レバクーゼンのバイエル本社高層ビルが世界最大のアスピリンパッケージに変身。ギネスブックに3つの世界記録として認定される。
2003 2月、世界保健機構(WHO)がアスピリン(アセチルサリチル酸)を、「必須医薬品リスト」に加える。
2005 1月、ロシュ社の一般用医薬品事業の買収が完了。これによりバイエルは一般医薬品世界3大サプライヤーのひとつとなる。
2013 ドイツ・バイエル社創立150周年。バイエルの飛行船が世界各国を訪問。
2014 10月、米国メルク社のコンシューマーケア事業を買収、sGCモジュレーター領域で戦略的業務提携。
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